カッティング加工文字とは?

カッティングシートを文字の形に切り抜いたもの

カッティング加工文字とは、一般的なカッティングシートを文字の形に切り抜き、貼り付けるものです。
文字以外にも、ピクトサインのような単純な絵柄も切り抜けます。

カッティング加工文字の活用場所

配管識別表示

ビルのバックヤードなどにある、配管にある文字です。

工場や建物に張り巡らされている管に貼ります。

管は通常不透明で中に何が流れていて、どちらに向いているかが外からは分かりません。

このため、配管工事した時にそれが分かりやすいように貼り付けるものが、「配管識別表示」と呼ばれます。

通常角ゴシックか丸ゴシックで、管の直径の1/2程度の文字サイズが使われます。

 

 

貯留槽などに貼り付けるカッティング加工文字

貯留槽などに貼り付け、内容が分かるようにしています

タンクなどに表示する文字です。

水槽にどんな流体が入っているかと容量を表示するものです。


toireトイレの場所の案内などに使われる、アイコンです。

文字ではなく、絵で伝えるので文字がわからない外国人や子どもにも情報を伝えることができます。